COURSE

類の紹介

Ⅰ類×リアルボイス

STUDENT'S VOICE ①

加藤 実優さん
(Ⅰ類:豊橋東陵中学校出身、剣道部)

――限られた1分1秒を、成長の糧に。

私は、学習と部活動を全力で取り組もうと考えたため、「文武両道」を掲げる豊川高校に入学しました。学習面では、基礎基本の定着を疎かにせず、iPadでの課題の配信や提出、授業動画の視聴など効率を重視した内容となっています。登下校における電車の中でも予習・復習 が可能で、時間を有効に使えています。また、剣道部に所属し、明るく活気のある仲間と共に全国大会出場、そして「日本一」を目指して日々稽古に励んでいます。今後も充実した高校生活を送ります。

STUDENT'S VOICE ②

山本 翔空哉さん
(Ⅰ類:新城鳳来中学校出身、ソフトボール部)

――日本一の経験を、未来の教壇へ。

将来、教師として活躍したいという夢の実現のために、そして、ソフトボール部での「日本一」という最高の結果を追求できるのが豊川高校だと確信して入学しまし た。明るく、楽しく、そして厳しい練習を 積み重ねることで、全国選抜大会では創部初の「全国制覇」を成し遂げ、インターハイに向けて一層やる気に満ち溢れています。自らが選択したⅠ類で「凡事徹底」を基本に、部活動にも本気で取り組みつつ、粘り強く学習にも励み、着実にレベルアッ プしています。

STUDENT'S VOICE ③

石橋 優さん
(Ⅰ類:豊橋市立東陽中学校出身、女子バレーボール部)

――学び×挑戦×覚悟。本気はどちらも譲らない。

高校生活は、学習と部活動での成績にこだわりたいと考え、「文武両道」を掲げる豊川高校を選択しました。バレーボール部に所属し、同じ目標や意志を持つ仲間たちと共に、全国高校総体出場、 春の高校バレー出場を目指し、練習に励んでいます。学習面では、英語と国語を重視し、基礎基本の定着を図っています。常に自己を見つめ直し、主体的な取り組みを促す教育環境こそが、充実した高校生活に繋がっています。卒業後は、大学進学を考えています。

STUDENT'S VOICE ④

伊藤 拓海さん
(Ⅰ類:新城市立鳳来中学校出身、ダンス部)

――あの瞬間(とき)の憧れを、今、自分の姿に。

学園祭で楽しそうな表情の高校生を見て、私も充実した高校生活を送りたいと思い、入学しました。ダンス部に所属し、 全国の舞台で素晴らしい演技ができるように、そして、観衆に笑顔や元気を届けられるように、日々練習に励んでいます。学習では、特に数学や生物の復習を重視し、基礎基本の確実な定着を図っています。将来は、大学に進学し、建築学を深く追究しようと考えています。今後も良い教育環境の下で、文武両道を目指し、何事にも一生懸命取り組もうと思います。

MESSAGE FROM TEACHER

小栗 慎平 先生
(Ⅰ類:統括主任、情報科)

――豊富な体験学習で育む、
   自分で進路を"選び取る"力

Ⅰ類には、高校に入学の段階で将来の進路がまだ確定していない生徒も多くいます。だからこそ、「得意」を見つけ、多様な進路を目指すことを大切にし、体験を通して自分の可能性を広げる学びを重視しています。第1年次には、社会の現場に触れる「オルワンプロジェクト」を実施し、自分の適性を実感する機会を設けています。第2年次からは、興味関心に応じて選択するゼミ学習により、専門的な知識を深めます。さらに、進学や就職に関わらず全員が参加する大学訪問や、校内で定期的に実施される進路ガイダンスを通して、多様な選択肢に触れられる環境を整えています。
こうした豊富な体験を積み重ねることで、自信を持って進路を選択できる力を育んでいます。