Ⅱ類・Ⅲ類×リアルボイス
STUDENT'S VOICE ①
山本 蒼大さん
(Ⅱ類:湖西市立湖西中学校出身、男子サッカー部)
——成長を実感する、手厚い学びの環境。
私は、難関私立大学合格を目指し、得意科目をさらに伸ばそうとⅡ類を選択しました。理系では、英語・数学・物理・化学が重要であることは言うまでもありません。習熟度での学び、基礎力向上を目指した進学補習、実力養成を図る夏期講習、そして、多角的な視野で地域社会を分析し知見を深める総合探究は、自らの成長の糧となっています。先生方の丁寧かつ熱心な指導に後押しされ、何事にも果敢に挑戦する行動力、協働力などを培い、豊川 高校で楽しい毎日を過ごしています。
STUDENT'S VOICE ②
大野 綾花さん
(Ⅲ類:豊川市立中部中学校出身、女子バスケットボール部)
——”ここなら叶う”。部活と国公立大への挑戦。
私は大好きなバスケットボールを続けられ、一般選抜での国公立大学進学率の高いⅢ類を選びました。高校の授業は、基礎基本の本質的な理解の徹底と、主体的に問題を把握し解決を目指す探究プロセスを重視した内容となっています。部活動の休みの日や練習後も積極的に個別ブース席で自習に励み、帰宅後も模擬試験対策などに取り組んでいます。LC指導室にはATが常駐しており、気軽に質問や相談ができるため、 豊川高校を信頼し、安心して学習に取り組めています。
STUDENT'S VOICE ③

小栗 遙水さん
(Ⅱ類:豊川市立東部中学校出身、女子バドミントン部)
——静かな自習室と仲間の熱気が、私の原動力。
私は、第一志望校合格のために、授業後はラーニングセンターの自主学習室を毎日利用し、静かな環境で集中して学習に励んでいます。個別に質問できる体制も整っており、疑問点や課題をその日のうちに解決できるため、継続的な学習ができています。進学補習にも積極的に参加し、苦手分野を明確にしながら、大学入学試験対策も熱を帯びてきました。Ⅱ類では、文武両道に励む仲間も多く、その姿に感化され、お互いに切磋琢磨しながら学力向上のための努力を継続しています。
STUDENT'S VOICE ④
赤堀 雄一さん
(Ⅲ類:豊川市立南部中学校出身、男子ソフトテニス部)
——1本集中、限られた時間で勝負する文武両道。
名古屋大学合格とソフトテニス部での活躍という目標達成のために、日々精進しています。練習後も19時から20時までの1時間ですが自主学習室を利用し、学習時間を確保しています。大学入学共通テストまで約10カ月です。授業・進学補習の予習の徹底、苦手科目の克服、得意科目のさらなる飛躍という点から、この「1時間」で何を取り組むべきか、そして、帰宅後の受験勉強の内容を決めています。少数精鋭のⅢ類ならではの特徴を活かし、必ず第一志望校 を突破します。

STUDENT'S VOICE ⑤
宮澤 真響さん
(Ⅱ類:豊川市立中部中学校出身、男子サッカー部)
——サッカーも勉強も、攻める闘志を緩めない。
私は、難関私立大学を志望校に掲げているため、サッカー部に所属しながらも、 練習前や練習後に自主学習室を積極的に利用し、限られた時間の中で集中して取り組むことができています。特に、自主学習室は、誰でも静かに学べる環境が整っており、切磋琢磨できる点が私の闘志を駆り立てます。また、iPadを活用することで、授業内容の整理や課題の提出、教科担任への質問など、効率的に深い学びへと繋がっています。進路実現へ向けて、今後も頑張ります。
STUDENT'S VOICE ⑥
平松 若菜さん
(Ⅲ類:豊川市立西部中学校出身、美術部)
——未来に向けて、迷わず進む。それが、私のⅢ類。
Ⅲ類は毎日7限授業で、授業後は美術部で活動し、その後、自主学習室へ向かいます。美術部では部長を務め、全国総文祭への出展も決まりました。授業で理解できなかった点は、LC指導室で待機しているATに質問することで、その日に解決することができます。帰宅後は、授業の予習・復習、小テストの学習、模擬試験過去問や英語検定対策などに取り組みます。Ⅲ類の教室から食堂までの道のりは遠いですが、国公立大学合格への道のりは、非常に近いと思います。
STUDENT'S VOICE ⑦

田中 美月葵さん
(Ⅱ類:豊橋市立北部中学校出身、美術部)
——私の学びを後押しする、活気溢れる豊川高校。
私は、難関私立大学合格を目指し、Ⅱ類を選択しました。授業後はラーニングセンターの自主学習室を利用したり、進学補習に参加することで、苦手科目や弱点の克服をしながら、粘り強く取り組んでいます。また、学業だけではなく、夏季休業中のインターンシップへの参加、大学研究室訪問のプレゼンテーションなどを通して、論理的思考力やコミュニケーション能力の向上に繋がっており、自己の成長に手応えを感じています。Ⅱ類は、部活動との両立も可能であり、文武両道に挑戦している生徒も非常に多く、私は、大きな刺激を受けています。iPadのおかげで、いつでもどこでも先生方への質問が可能となり、より一層安心して学習にも取り組めます。活気溢れる雰囲気の中で過ごす学校生活は、充実したものとなっています。
STUDENT'S VOICE ⑧
渥美 晴道さん
(Ⅲ類:新城市立新城中学校出身)
——“本気”の環境が、背中を押してくれる。
私は、医学部医学科を目指しています。授業後や長期休業中に実施される多種多様な進学補習では、自らのレベルに合わせた内容を選択することができ、ハイレベルな講座では、物事の本質を追究する内容となっています。単なる受験指導に特化した内容ではなく、大学進学後も大いに役立つ学問研究にも繋がり、学習意欲を掻き立ててくれます。国公立大学進学を目指す仲間のいる環境で、切磋琢磨しながら全力で取り組み、現役で進路実現を果たしたいと思います。
MESSAGE FROM TEACHER

山本 泰志 先生
(Ⅱ類・Ⅲ類:統括主任、地歴公民科)
——全力を出し切れる環境で、
仲間と共に限界を超える!「受験は団体戦」、世間でよく耳にする言葉です。大学受験という大きな決意は、誰でも持つことができます。しかし、その決意に向かう日々の粘り強い努力のような小さな決意を一人で継続すること
は、非常に難しいものです。
Ⅱ類・Ⅲ類には、常に今の自分を超えようと決意し、未来へ向かって加速度をもってグングン上昇している仲間、今の自分に安住することなく、常に新しいものを創造する意志を持った友人が存在しています。この向上心を持って突き進むパワーに憧れを抱き、いつでも自らを奮い立たせ、全力を出し切る環境こそが、Ⅱ類・Ⅲ類の最大の魅力であり、「受験は団体戦」という意味です。一生懸命、切磋琢磨し合う空間で、是非、第一志望校合格を勝ち取りましょう!

