Ⅱ類・Ⅲ類
Ⅱ類・Ⅲ類の取り組み
Ⅱ類
「得意」を伸ばし、
難関大学を目指す
——学びの「 進化と深化 」
第1年次より、主要教科(英語・数学) は習熟度で授業を行い、特色ある探究活動では、知見を広げ、難関大学に現役合格することを目標に掲げているのが、Ⅱ類の特徴です。各学期に一度、習熟度による授業クラスを再編成し、丁寧かつ親身な指導を通して、基礎学力の強化と苦手科 目を克服します。また、各科目の平均的なバランスを意識しつつも、さらに「得意」を伸ばし、深い学びも重視します。第2年次より「理系」「文系」に分かれることで、より一層、専門性を高め、得意科目に磨きをかけます。
Ⅲ類
「得意」を武器に、
国公立大学を目指す
——受験対策に特化したカリキュラム
国公立大学進学希望者は、第2年次以降に設置されているⅢ類(一定の学業成績基準を要する)に在籍します。近年、名古屋大学や医学部医学科などの難関国公立大学、早稲田大学・立命館大学などの難関私立大学に現役合格する生徒数は上昇しています。今まで培ってきた難関大学合格へのプロセスを体系化し、よりきめ細やかな手厚い進路指導を実践しているのが、Ⅲ類の特徴です。週35時間(毎日 7限)で、受験対策に特化した演習授業などを通して、応用力を培い、より広く深い学びが可能となります。



