【男子ソフトボール部】県新人大会で6年連続・14回目の優勝 ― 「できることを徹底的に!」新チームでつかんだ全国への切符 ―

10月10日(土)・11日(日)、豊川市スポーツ公園ソフトボール場で開催された「令和8年度愛知県高等学校新人体育大会」において、本校男子ソフトボール部が優勝しました。6年連続・通算14回目の優勝となり、来春3月に兵庫県で開催される「全国高等学校男子ソフトボール選抜大会」への出場権を獲得しました。
〈試合結果〉
1回戦 シード
準決勝 対 刈谷工科 15-0(得点差コールド)
決 勝 対 科技高豊田 6-2
8月末の国民スポーツ大会東海ブロック予選を一区切りに、本格的に始動した新チーム。前チームから大きくメンバーが入れ替わり、一からのチームづくりが始まりました。さまざまな困難と向き合いながら迎えた今大会で、選手たちが大切にしたのは「できることを徹底的に!」という姿勢です。背伸びをせず、目の前の一つひとつのプレーに集中し、堅実な戦いを貫いて勝利をつかみました。
前チームが成し遂げた、悲願の「日本一」。その実績を受け継ぐ新チームには、大きな期待とともに、プレッシャーもあります。それでも、選手・マネージャーが自分たちの信念を大切にし、今、何をすべきかを考えながら、チームとしても、一人の人間としても成長することを目指しています。
新チームが掲げる目標は「全国ベスト8」。先輩たちが築いた伝統を力に変え、自分たちの目標に向かって、一歩ずつ歩みを進めていきます。
この優勝を新たな出発点に、一冬を越えて、心も体もさらにたくましく。全国の舞台で磨いてきた力を発揮し、豊川高校の名をさらに輝かせられるよう、日々の練習に励んでまいります。
今後とも、男子ソフトボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





