【着任式】 ― 新たな出会いが、未来を動かす一歩になる ―

4月3日、本校では鳳翔閣にて着任式が行われました。
校長より着任者の紹介があり、今年度は9名の先生方が新たに本校へ加わりました。会場は温かい拍手に包まれ、新たなスタートにふさわしい時間となりました。
着任者を代表して渋澤先生より、「生徒の皆さんの貴重な時間に関わる責任を感じながら、一緒に青春を共有していきたい」という言葉が述べられました。その一言から、生徒と真剣に向き合う決意が伝わってきました。
続いて職員紹介が行われました。校長の紹介を皮切りに、学年所属外の学校運営の中核を担う職員が紹介され、それぞれが大きな拍手で迎えられました。新たな体制のもと、学校全体で生徒を支えていく意志が感じられる場面となりました。
その後、担任発表が行われました。
まずは3年生。小栗学年主任より担任紹介があり、会場は大きな盛り上がりを見せました。生徒たちの期待と緊張が入り混じる中、「全員の進路実現を職員一同で支えていく」という力強いメッセージが届けられました。
続いて2年生。山本学年主任より担任発表が行われ、歓声と驚きが交差する活気ある時間となりました。「一つ学年が上がり、新入生の手本として学校の中核となる存在へ」という言葉とともに、「平均年齢30代の若い学年団が、エネルギーを持って支えていく」という頼もしい決意も示されました。
式後はそれぞれ新クラスに分かれ、クラス開きが行われました。新たな仲間、新たな担任との出会いは、これからの一年を大きく左右する大切なスタートです。
本年度が、生徒一人ひとりにとって大きく成長し、飛躍する一年となることを心より願っています。
なお、午後からは新入生の登校日が予定されています。




