【閣大祭参拝|1年生編】 ― 「いただく」の意味を知る時間 ―

1年生は、参拝後に精進料理を会食しました。
食事の前に伝えられたこと――
「当たり前は、当たり前ではない」ということ。
今、目の前にある食事も、
農家の方々が丹精込めて育ててくださったからこそ、
こうしていただくことができています。
そして――
「いただく」という言葉には、
命をいただいているという意味が込められています。
静かに手を合わせるその姿から、
一人ひとりが何かを感じ取っている様子が伝わってきました。
日常の中で見過ごしてしまいがちなことに気づく。
それもまた、大切な学びの一つです。
この経験が、
これからの行動や考え方にどうつながっていくのか。
その成長が楽しみです。
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