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【再表彰ならびに東海総体壮行会】 ― 努力を称え、それぞれの挑戦の舞台へ ―

6月15日、鳳翔閣にて、「再表彰ならびに東海総体壮行会」が行われました。 
 
はじめに、茶華道部の再表彰が行われました。 
 
茶華道部は、「第21回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト」において、NFD銅賞ならびに審査員特別賞・網野文絵賞を受賞しました。 
 
作品名は「円華の祈り」。 
 
胡蝶蘭、バラ、小菊などを用い、大会テーマである「Bloomination ~光り輝く、すべての人に開かれた花の世界~」を表現しました。作品には、被災された方々への祈りや、花を通して人の心に光を届けたいという思いが込められています。 
 
続いて、東海総体に出場する部活動の壮行会が行われました。 
 
今回登壇した部活動は、男女ソフトテニス部、男女駅伝部、陸上競技部、空手道部団体、女子サッカー部です。 
 
今回の壮行会は、東海総体の結果が全国大会へとつながる部活動、また東海総体がこのチームで挑む最後の舞台となる部活動を対象として実施しました。 
 
陸上競技部、男女駅伝部、女子サッカー部にとって、東海総体は全国大会への出場権をかけた大切な舞台です。東海の強豪を相手に、全国への切符をつかみにいきます。 
 
一方で、男女ソフトテニス部、空手道部団体にとっては、東海総体がこのチームで挑む最後の舞台となります。県大会で得た手応えや悔しさを胸に、最後まで自分たちらしく戦い抜く決意が感じられました。 
 
各部活動の紹介では、代表生徒からチームの特徴や大会に向けた決意が語られました。 
 
県大会で得た自信。 
思うようにいかなかった悔しさ。 
仲間と積み重ねてきた日々。 
支えてくださる方々への感謝。 
 
それぞれの言葉から、東海総体に懸ける強い思いが伝わってきました。 
 
校長先生からは、東海大会に出場する選手たちへ激励の言葉が送られました。また、全校生徒による校歌斉唱、応援歌斉唱では、鳳翔閣いっぱいに声が響き、学校全体で選手たちを送り出す温かな時間となりました。 
 
すでに全国総体への出場を決めている部活動も、東海総体には出場します。しかし、今回の壮行会では、全国大会への挑戦権を東海総体でかける部活動と、東海総体を最後の舞台として戦う部活動を中心に、全校で激励しました。 
 
全国大会を目指して挑む部活動。 
東海総体を最後の舞台として戦う部活動。 
 
目指す場所はそれぞれ異なりますが、これまで積み重ねてきた努力と、仲間への思いを胸に、本校の代表として堂々と挑みます。 
 
東海総体に出場する選手の皆さんの健闘を、心より祈っています。 
 
皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。  

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