【男子バスケットボール部】バスケットボール贈呈式 ― 地域からの温かな支援を、さらなる成長の力に ―

7月15日、本校男子バスケットボール部へのバスケットボール贈呈式が行われました。
今回、シーオーエートヨジム株式会社様とプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」が連携して取り組む地域貢献活動の一環として、本校男子バスケットボール部へ、新品の12面体バスケットボールと、2024-25シーズンのB.LEAGUE中地区優勝を果たした三遠ネオフェニックスの優勝メンバーによるサイン入りボールをご寄贈いただきました。
シーオーエートヨジム株式会社様には、本校のコピー機や印刷機をはじめとするOA機器全般において、日頃から大変お世話になっています。
贈呈式では、シーオーエートヨジム株式会社代表取締役の深見様よりご挨拶をいただきました。
深見様は、「地元企業として地域に貢献したい、そして何より、頑張っている高校生を応援したいという思いから、この活動を行っています」と、今回の寄贈に込めた思いをお話しくださいました。
続いて、三遠ネオフェニックス代表取締役社長の岡村秀一郎様より、部員たちへ激励のお言葉をいただきました。
岡村様は、「チームのエースである湧川選手は、『努力は無駄じゃない』という言葉を大切にしています。努力が必ず結果につながるとは限りませんが、努力を積み重ねることで、自分のプレーへの自信が生まれます。ぜひ、このボールでたくさん練習し、自分自身を成長させてください」と、温かいエールを送ってくださいました。
これに対し、男子バスケットボール部監督の山本直樹先生は、「バスケットボールは『ハビットスポーツ』と呼ばれ、練習で身に付けたことが、そのまま試合に表れる競技です。日頃の練習や生活習慣がプレーに反映されます。コピー機をはじめ、私たちの学校生活を支えてくださっているシーオーエートヨジム株式会社様のお仕事にも、日々の積み重ねを大切にされているという共通点を感じます。私たちも地域に愛されるチームを目指し、これからも努力を続けてまいります」と、感謝と決意を述べました。
最後に、男子バスケットボール部キャプテンの山田直輝くんが、「このたびは、貴重なボールをご寄贈いただき、ありがとうございました。このボールを大切に使いながら練習に励み、チームの目標である『東海大会で1勝』を達成できるよう努力していきます」と力強く決意を述べ、贈呈式を締めくくりました。
このたびの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
ご寄贈いただいたボールを大切に活用し、男子バスケットボール部一同、競技力の向上はもちろん、人間的にも成長できるチームを目指して、これからも日々の練習に励んでまいります。





