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行事・学校生活

【卒業を祝う会】 ― 三年間の感謝を胸に、いよいよ門出へ ―

2月19日、鳳翔閣にて「卒業を祝う会」を執り行いました。

「卒業を祝う会」は、三年間の活動を讃え、努力の足跡を称える場であり、在校生とともに過ごす最後の式典です。壇上に立つ受賞者の姿はもちろん、その背後で支え合い、励まし合ってきた仲間の存在もまた、誇りそのものでした。

各種表彰では、多方面からの栄誉ある賞に加え、皆勤賞や部活動功労賞などが授与されました。結果だけでなく、その過程にこそ価値がある――三年間の積み重ねが、静かに、しかし確かに称えられました。

北澤PTA会長からは、入学の日を振り返りながら、「大切なのは目標の達成以上に、その過程で磨かれた人間力である」との言葉が贈られました。友人を大切にすること、命を大切にすること。可能性は無限であり、感謝を忘れず歩んでほしいという温かな願いが届けられました。

同窓会林副会長からは、母校の誇りとして三年間を讃えられ、これからは母校を支える立場としてつながりを持ち続けてほしいとの歓迎の言葉がありました。

在校生代表からは、先輩への憧れと感謝が語られ、卒業生代表からは、支えてくれたすべての人への感謝と「誰かのために頑張ることで、もう一歩踏み込める」という力強い言葉が響きました。

校長からは、「おめでとう」には二つの意味があると――三年間の努力を祝うこと、そして在校生の道標となった存在を祝うこと。さらに、卒業式は保護者へ報恩を伝える場でもあるとの話がありました。

そして、明日は卒業証書授与式です。

三年間の努力と感謝を胸に、堂々とその日を迎えてください。
豊川で育んだ誇りと絆が、これからの未来を力強く支えていきます。

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