【男子ソフトボール部】 愛知県総体優勝 ― “日本一”の重圧を越え、再び全国の舞台へ ―

5月24日(日)、県立刈谷工科高等学校にて、「第80回愛知県高等学校総合体育大会 男子ソフトボール競技」が開催され、本校男子ソフトボール部が見事優勝を果たしました。
この結果、2年連続16回目となるインターハイ出場権を獲得しました。
【試合結果】
〈準決勝〉
豊川 8-0 刈谷工科
〈決勝〉
豊川 8-0 科技高豊田
今年3月、全国選抜大会で悲願の日本一を達成した本校男子ソフトボール部。
しかし、“日本一”という称号は、大きな期待と重圧にもなりました。
追われる立場となった中で迎えた今大会。
選手たちは、不安やプレッシャーと向き合いながらも、「春夏連覇」という目標を胸に、一戦一戦へ全力で挑みました。
簡単な試合は一つもありませんでした。
それでも、苦しい場面で仲間同士が声を掛け合い、最後まで自分たちのプレーを貫き続けた結果、再び全国への切符を掴み取ることができました。
試合後の選手たちの表情には、優勝の喜びと同時に、「ここはまだ通過点」という強い覚悟が感じられました。
チームスローガンである、
「勝負は一瞬、鍛錬は千日」
「どうせやるなら日本一」
この言葉を胸に、日々の積み重ねを大切にしながら、更なる高みを目指していきます。
今大会を運営してくださったすべての皆様、そして日頃より温かいご声援をいただいている保護者・関係者の皆様、誠にありがとうございました。
愛知県代表としての誇りを胸に、インターハイでも全力で戦ってまいります。




