【第1・2学年Ⅰ類】先輩の話を聞く会 ― 未来の自分を思い描く、リアルな進路ストーリー ―

3月13日、3・4限に本校鳳翔閣にて、Ⅰ類の1・2年生を対象とした「先輩の話を聞く会」を実施しました。
この行事は、進学・就職・公務員などさまざまな進路へ進んだ3年生の体験談を直接聞くことで、後輩である1・2年生が自分の将来について主体的に考えるきっかけとすることを目的としています。実際に本校で高校生活を送り、進路を実現した先輩の言葉に触れることで、高校での学びや日々の努力がどのように将来へとつながっていくのかを具体的に知る機会となりました。
当日は、国公立大学・私立大学・短期大学・大学校・専門学校への進学者に加え、一般企業への就職や公務員として進路を決定した先輩など、14名の3年生が登壇しました。総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、公務員試験など、進路決定までの方法も多岐にわたり、Ⅰ類の生徒たちが歩んできた幅広い進路の実例を知る貴重な時間となりました。
先輩たちは、
進路を考え始めた時期
学習方法や成績向上の工夫
部活動との両立
苦労したことや乗り越え方
後輩へのアドバイス
などについて、自身の経験をもとに具体的に語りました。どの話も実体験だからこその説得力があり、会場では多くの生徒がメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
参加した生徒からは、
「自分と同じような悩みを持っていた先輩の話がとても参考になった」
「進路は一つではなく、いろいろな道があることが分かった」
「今からどのような意識で学校生活を送ればよいのかが見えてきた」
といった声が聞かれました。
豊川高校Ⅰ類では、大学進学をはじめ、就職や公務員など一人ひとりの希望に応じた幅広い進路実現を目指し、日々の学習やさまざまな取り組みを通して生徒の成長を支えています。今回の「先輩の話を聞く会」で得た学びを生かし、生徒たちがそれぞれの目標に向かって歩みを進めていくことを期待しています。
先輩の言葉は、これからの高校生活を考える大きなヒントになります。
自分の未来を描きながら、一歩一歩前に進んでいく豊川高校の生徒たちの姿が、会場のあちらこちらで見られた時間となりました。




