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【AFS国際交流プログラム】全国5名に選出 ~世界へ挑戦し、新たな自分と出会う~

本校3年8組の太田創吾さんが、世界60か国以上で国際教育交流活動を展開するAFS(AFS Intercultural Programs)の「ミネタアンバサダープログラム」に参加し、全国からわずか5名の参加者の一人として選出されました。 
 
AFSは、「異文化理解を通して平和な社会をつくること」を理念とする国際教育交流団体です。太田さんは春休みにアメリカで実施された10日間の研修に参加し、日本や世界各国から集まった仲間とともに、多様性やリーダーシップ、異文化理解について学びました。 
 
6月2日の7限には、研修報告会を行いました。流暢な英語による自己紹介から始まり、現地での高校訪問やホストファミリーとの生活、ワークショップでの学びについて、約20分間にわたり発表しました。 
 
太田さんは、「異文化理解を深めたい」「将来はスポーツを通して世界と関わりたい」「自分の殻を破りたい」という思いから本プログラムに挑戦しました。発表では、アメリカの人々の温かさや、多様な価値観を認め合う文化に触れた経験を紹介するとともに、「他人からどう見られるかではなく、自分が何をしたいのかを大切にする」という考え方に大きな影響を受けたことを語りました。 
 
また、全国から集まった志の高い仲間との出会いを通して、自らの目標や視野が大きく広がり、英語を学ぶ意義や世界とつながることの価値を改めて実感したそうです。 
 
今回の経験を通して、「行動しなければ何も始まらない」「環境が人を成長させる」「志を持つ仲間との出会いが自分を強くする」という大切な学びを得た太田さん。将来はスポーツを通して世界とつながり、社会に貢献できる人材を目指しています。 
 
全国5名という大変貴重な機会を通して得た経験は、今後の学校生活や進路実現に大きく生かされることでしょう。 
 
本校では、これからも生徒一人ひとりの挑戦を応援し、「世界で輝け、豊川高校」のスローガンのもと、世界で活躍できる人材の育成に努めてまいります。 
 

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