【Ⅱ・Ⅲ類】「T-1グランプリ」続報 「第59回愛知ブロック大会 豊橋大会」

9月19日、公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会が主催する「第59回愛知ブロック大会 豊橋大会」が、ライフポート豊橋で開催されました。
当日は、本校探究部も会場で活動を行いました。探究部の生徒が考案したパフェをキッチンカーの方に調理していただき、来場された皆様に販売しました。多くの方にお買い求めいただき、生徒たちにとっても、地域の方々と直接交流する貴重な機会となりました。
また、愛知ブロック大会では、「まちづくり部門」や「青少年育成部門」など、愛知県内の各地の青年会議所がこれまで取り組んできた事業に対する表彰式が行われました。
その中で、「青少年育成部門」において、豊川青年会議所(以下、豊川JC)が実施した「T-1グランプリ」が最優秀青少年育成部門賞を受賞しました。
さらに、各部門の受賞事業の中から選ばれるグランプリも受賞しました。愛知県内からエントリーされた事業の中で、部門を超えて最も高く評価された事業として選ばれたことになります。
昨年度は豊川JCの主催で実施された「T-1グランプリ」ですが、今年度からは、T-1グランプリ実行委員会と豊川高等学校の共催という新たな形で開催することとなりました。
今年度の「T-1グランプリ2026」では、豊川JCや豊川ビジョンリサーチをはじめ、本校生徒の保護者など、約50名の方々にご来場いただきました。また、豊川市長からは会場でご挨拶を頂戴し、国政や県政に携わる方々からも祝電を頂きました。
「T-1グランプリ」は、高校生が自分たちの暮らす豊川市について考え、地域で活動する大人たちと意見を交わしながら、豊川市の未来について自分たちなりの提案を行う取り組みです。
今回の受賞は、これまで豊川JCの皆様が継続して取り組んでこられた青少年育成活動が高く評価された結果であり、本校としても大変嬉しく、誇らしく感じています。
また、本年度から本校が共催者としてT-1グランプリに関わることとなったことで、地域の皆様と高校生が一緒になって豊川市の未来を考える機会を、さらに広げることができました。
豊川市にある唯一の私立高校として、これからも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、市政や地域の様々な取り組みに積極的に参加・協力していきたいと思います。
そして、高校生が自分たちの暮らす地域に目を向け、地域の大人と対話し、未来を考え、自ら行動する――。そのような機会をこれからも大切にしながら、地域とともに歩む学校づくりを進めていきます。


