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【水泳部】インターハイ 女子総合優勝・男子総合準優勝 ― 女子は2年ぶり6度目の全国制覇。チーム全員でつかんだ全国の頂点 ―

滋賀県で行われたインターハイ水泳競技において、本校水泳部が、女子総合優勝、男子総合準優勝という素晴らしい成績を収めました。 
 
女子は202点を獲得し、2位の淑徳巣鴨高校に20点差をつけ、2年ぶり6度目となる総合優勝を達成。男子も174点を獲得し、全国の強豪校が集う中で総合第2位に入りました。 
 
4日間の大会では、個人種目・リレーともに多くの選手が表彰台に立ちました。 
 
大会2日目には、男子200m自由形で松山育さん(3年)、女子200mバタフライで二杉琉花さん(1年)が優勝し、インターハイ王者に輝きました。 
 
3日目には、男子4×200mフリーリレーで接戦を制して優勝。女子4×200mフリーリレーも第3位に入りました。また、男子1500m自由形、男女200m背泳ぎなどでも表彰台に立ち、チームに大きな勢いをもたらしました。 
 
最終日には、男子100m自由形で松山育さん(3年)が第2位、女子400m個人メドレーで小林愛茉さん(3年)が第3位。女子4×100mメドレーリレーも第3位に入り、最後までチーム全員で得点を積み重ねました。 
 
今大会では、10名が自己ベストを更新しました。全国という大舞台で、自らの記録に挑み、予選から決勝へさらにタイムを上げる選手も多く見られました。 
 
そして、この結果を支えたのは、出場した選手だけではありません。サポートメンバー、スタッフ、仲間の声援。日々の練習をともに積み重ねてきた水泳部全員の力が一つになり、女子総合優勝、男子総合準優勝という結果につながりました。 
 
大会期間中、豊川高校水泳部へ多くの温かいご声援、ご支援をいただきました皆様、企業の皆様、大会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 
 
全国の舞台で結果を残しても、挑戦はここで終わりません。 
 
来年のインターハイは、東京アクアティクスセンターを舞台に行われる予定です。水泳部は、今回の経験を新たな力に変え、さらに高い目標へ向かって歩みを進めていきます。 
 
今後とも、豊川高校水泳部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。 
 

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