【水泳部】小島夢貴くん、アジア大会400m個人メドレーで金メダル ― 入学時に描いた夢の舞台で、アジアの頂点へ ―

9月22日、東京アクアティクスセンターで行われた「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の競泳男子400m個人メドレー決勝で、本校3年3組の小島夢貴くんが、4分7秒02の大会新記録で金メダルを獲得しました。
小島くんは、9月20日の男子200m個人メドレーでも、1分55秒36の世界ジュニア新記録・日本高校新記録を樹立し、銀メダルを獲得。しかし、金メダルとの差はわずか0秒06。その悔しさを胸に、400m個人メドレーの決勝に臨みました。
隣のレーンには、200m個人メドレーを制し、400m個人メドレーのアジア記録を持つ松下知之選手。小島くんは、バタフライ、背泳ぎで先行する松下選手を追い、平泳ぎで差を詰めます。そして、最後の自由形で逆転。そのまま力強く泳ぎ切り、アジアの頂点に立ちました。
「高校3年生の時にアジア大会に出場したい」
その目標を抱いて、豊川高校に入学した小島くん。出場するという目標を実現し、さらに、その舞台で金メダルをつかみ取りました。
自ら目標を掲げ、挑戦を重ね、悔しさを次の一歩につなげる。今回の金メダルは、その歩みが実を結んだ大きな成果です。本校にとっても大きな誇りであり、小島くんの努力と栄誉を心からたたえます。
小島くん、金メダル獲得、本当におめでとうございます。
日頃より支えてくださっている皆様、温かいご声援をお寄せくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
世界で輝け、豊川高校。
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