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【女子ソフトテニス部】県新人大会 第3位入賞 ― 12人でつかんだ自信。悔しさを力に、次の舞台へ ―

【女子ソフトテニス部】県新人大会 第3位入賞 
― 12人でつかんだ自信。悔しさを力に、次の舞台へ ― 
 
10月31日(土)、一宮市庭球場で開催された愛知県高等学校新人体育大会において、本校女子ソフトテニス部が第3位に入賞し、県選抜大会への出場権を獲得しました。 
 
<試合結果> 
1回戦 豊川 3-0 岡崎商業 
2回戦 豊川 2-0 旭丘 
3回戦 豊川 2-1 誠信 
準決勝 豊川 1-2 岡崎城西 
 
最終結果 第3位 
 
3年生が7月に引退し、2年生3名、1年生9名の計12名で歩み始めた新チーム。県大会で勝ち上がることを目標に、日々の練習に取り組んできました。 
 
上級生が少ない中、2年生はチームをどう引っ張っていくか悩みながらも、仲間と向き合い、前へ進んできました。東三河予選では豊橋中央高校に敗れ、第2位。悔しさとともに、県大会で勝ち上がるためには、さらに力をつける必要があると感じた大会でした。 
 
その思いを胸に、一日一日の練習に全力で取り組んだ選手たち。県大会では初戦から勝利を重ね、3回戦で誠信高校と対戦しました。勝敗を決める3番勝負では、1年生が落ち着いた試合運びを見せ、準決勝進出を決めました。 
 
準決勝は岡崎城西高校との対戦。1年生の深田・川治ペアが勝利し、先に1勝を挙げました。勝負は再び3番勝負へ。2-0とリードしましたが、相手の追い上げを受け、惜しくも逆転負けとなりました。 
 
決勝まで、あと一歩。その悔しさが残る一方で、12人で積み重ねてきた努力が、県大会第3位という成果につながりました。上級生がチームを支え、1年生も大切な場面で力を発揮した今大会は、新チームにとって大きな自信となりました。 
 
次の舞台は、12月24日(木)の県選抜大会です。目指すのは、愛知県の頂点。今大会で得た自信と悔しさを力に変え、課題と向き合いながら、心・技・体をさらに磨いていきます。 
 
日頃から支えてくださる保護者の皆さま、地域の皆さま、練習試合でお世話になった各校の皆さまをはじめ、応援してくださるすべての方々に、心より感謝申し上げます。 
 
仲間と悩み、支え合い、ともに成長する。その積み重ねを力に、女子ソフトテニス部は次の目標へ挑みます。 
 
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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