文化・芸術の秋、一人ひとりの個性が光る舞台 ― 演劇部「お手紙かみかみ」学園祭公演を開催 ―

「はじめて見たげきが、これでよかったです。」
観劇した小学生から、こんな感想が寄せられました。
10月3日(土)、本校の鳳翔閣(講堂)で、演劇部が学園祭公演を行いました。多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
演目は、本年度の夏の大会でも上演した「お手紙かみかみ」(亀尾佳宏 作)。部員たちは5月から脚本について話し合い、この作品と出会って以来、全員で作品づくりに取り組んできました。今回の公演では、夏の大会と同じ台本を用いながら、演技や演出にさらに工夫を加えました。
客席から始まる演出、一人ひとりの個性が伝わる演技、作品の世界観を支える音響や照明。アンケートには、舞台のさまざまな工夫への感想が寄せられました。また、親しみのある歌「やぎさんゆうびん」から広がる物語に、ものの見方や人との関わりについて考えさせられたという声もありました。
舞台に立つ部員も、舞台を支える部員も、一人ひとりが作品をつくる大切な存在です。それぞれの持ち味と力を合わせてつくった舞台を、多くの皆さまにご覧いただく機会となりました。
観客の皆さまの声
〈アンケートより一部抜粋〉
「世界観がしっかりつくられていて、魅入ってしまいました!部員一人一人の個性が光っていてとても面白かったです。」
「テンポ感良く、暗転中も切れ間なく、引き込まれて観ることが出来ました。」
「演劇というものを初めて観ました。とても面白かったです。学生さんたちの演じている楽しい気持ちが伝わってきました。」
「音響、照明のタイミングもバッチリで、さすが高校生だと思いました。」
「短い歌の中で、これだけ深く考えさせられる内容に、驚きました。」
「魂のこもった演技ありがとう!裏方さんもありがとう!次も期待している。」
ご感想をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました。いただいた言葉を励みに、これからも仲間とともに、一つひとつの作品に向き合ってまいります。
次回公演のご案内
演劇部では、次の公演を予定しています。
演目:「すけっちぶっく」(令和8年版)
日時:12月19日(土)14時開演予定
会場:豊川高校 鳳翔閣(講堂)
詳細は、開催日が近づきましたら、本校ホームページでご案内します。
今回ご覧くださった皆さまも、観劇の機会がなかった皆さまも、ぜひ次の公演を楽しみにお待ちください。皆さまのご来場を、部員一同、心よりお待ちしております。




