TOYOKAWA NEWS

行事・学校生活

【地域清掃】 ― 生徒主体で取り組む、地域への感謝のかたち ―

地域のために、自分から動ける人になっている。 
誰かに支えられていることに気づき、感謝を行動で返せる人になっている。 
そんな成長を、豊川高校では日々の学校生活の中で積み重ねていきます。 

3月17日、令和7年度後期生徒会執行部が主体となり、地域清掃を行いました。 

この活動は、私たちが普段利用している豊川の街へ感謝の気持ちを表す取り組みです。年に3回、駅から学校までの通学路や桜ヶ丘公園周辺の清掃を行い、地域の環境美化に努めています。 

今回の地域清掃には、インターアクトクラブ、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、登山部に加え、有志の生徒も参加し、合わせて70名以上が活動しました。 

約1時間の清掃活動では、生徒一人ひとりが主体的に行動し、互いに声をかけ合いながら取り組む姿が見られました。そこには、「やらされる活動」ではなく、生徒自身が考え、動く豊川高校らしい姿がありました。
 
活動を通して、生徒たちは地域とのつながりや支えへの感謝を改めて実感するとともに、社会の一員としての自覚を深める機会となりました。 

豊川高校では、学習や部活動に加え、このような地域との関わりを通して、人としての成長を大切にしています。 
日々の積み重ねが、社会の中で信頼され、周囲のために行動できる力へとつながっていきます。

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