【第2学年Ⅱ・Ⅲ類】大学研究室訪問を実施しました ― 学びの先にある未来を、自分の目で確かめる ―

第2学年Ⅱ・Ⅲ類では、毎年恒例の行事である「大学研究室訪問」を実施しました。
この行事は、大学のオープンキャンパスとは異なり、大学教授の研究室を直接訪問し、生徒一人ひとりが興味・関心をもつ研究分野について、専門的なお話を伺うことを目的としています。大学で行われている研究に触れることで、学問への理解を深めるとともに、自分の将来についてより具体的に考える貴重な機会となりました。
生徒たちは昨年度から、講演会や体験活動などを通して、自身の進路や将来について探究を重ねてきました。その中で、「自分は何に興味があるのか」「どのような分野で学びを深めたいのか」「将来、どのように社会に貢献していきたいのか」を考えてきました。
今回の研究室訪問では、大学での最先端の研究に触れるとともに、日々の学習が将来の進路や職業、社会での活躍にどのようにつながっていくのかを学ぶことができました。実際に研究に取り組む先生方の言葉から、生徒たちは大学で学ぶことの意義や、学問の奥深さを実感していました。
本校では、大学進学を単なるゴールとして捉えるのではなく、自らの夢や目標を実現するための大切なプロセスとして考えています。今回の大学研究室訪問を通して、生徒たちは自分の未来をより具体的に描き、今後の学習に向けた意欲を高めることができました。
最後になりましたが、お忙しい中、本校生徒のために研究内容や学問の魅力について丁寧にご指導くださった先生方をはじめ、本行事の実施にあたりご協力いただいた大学職員の皆様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。




