【第1学年】進路ガイダンス第2弾「なるには講座」を実施しました ― 未来の自分を描く、進路探究の第一歩 ―

7月8日、5・6限の時間を使い、1年生を対象とした進路ガイダンス第2弾「なるには講座」を実施しました。
本講座は、5月に実施した地方国公立大学ガイダンスに続く進路行事として行われたものです。今回は、さまざまな職業分野から講師の方々をお招きし、「その職業に就くためには、どのような学びや資格、力が必要なのか」について、分科会形式で学びました。
講座では、小・中・高校教諭、医療・福祉、保育、スポーツ、動物、デザイン、美容、公務員、金融、製造、観光、食品など、幅広い分野が設けられました。生徒たちは自分の興味・関心に応じて講座を選択し、講師の方々の話に真剣に耳を傾けていました。
講義中には、メモを取りながら内容を吸収しようとする姿や、将来の進路を自分ごととして考えようとする姿が多く見られました。また、講師の方々も生徒の思いに応えるように、実際の仕事内容や必要な心構え、進路選択のポイントについて、熱のこもった講義をしてくださいました。
今回の「なるには講座」を通して、生徒たちは職業への理解を深めるとともに、自分の未来像をより具体的に描くきっかけを得ることができました。
1年生にとって、進路選択はまだ少し先のことに感じるかもしれません。しかし、早い段階から社会や職業について知り、自分の興味や可能性に目を向けることは、これからの高校生活をより充実させる大切な一歩となります。
今回の学びを、今後の文理選択や進路探究につなげていくことを期待しています。





