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行事・学校生活

【第3学年Ⅰ類】スピーチコンテストを実施しました ― 自分の考えを言葉にし、社会へ届ける ―

7月13日、第3学年Ⅰ類において、スピーチコンテストを実施しました。 
 
今回のスピーチコンテストは、1学期の「総合的な探究の時間」の取り組みの一つです。生徒一人ひとりが、自分の興味・関心のある事柄や社会問題について調査し、そこに自らの考えを加えながら、2分間のスピーチにまとめました。 
 
事前に各クラスで発表会を行い、生徒同士による相互評価を通してクラス代表者を選出しました。当日は、選ばれた代表者が鳳翔閣の舞台に立ち、多くの仲間を前にスピーチを披露しました。 
 
発表テーマは、「当たり前に感謝することの大切さ」「『どうせ無理』をやめた日」など、自らの経験や心の変化をもとに語るものから、「移民問題」「食品ロスについて」など、現代社会が抱える課題に目を向けたものまで、多岐にわたりました。 
 
どの発表にも、調査した内容を伝えるだけではなく、「自分はどのように考えるのか」「社会に何を伝えたいのか」という発表者自身の思いが込められていました。 
 
代表者たちは緊張を感じながらも、聴衆へ視線を向け、自分の言葉で堂々と語りかけました。その真剣な姿や力強いメッセージは、発表を聴いた生徒たちにとっても、自分自身の考え方や社会との関わり方を見つめ直す良い刺激となりました。 
 
今回のコンテストを通して、第3学年Ⅰ類の代表者がさらに選出されました。代表者は、2学期に開催される校内弁論大会に出場します。 
 
調べるだけで終わらず、深く考え、自分の言葉で相手に伝える。今回培った力を、これからの進路実現や社会での活躍へとつなげていくことを期待しています。 
 

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