【再表彰並びに全国壮行会】 ― 世界へ挑む、その背中を全校で送り出す ―

もし、自分の努力が全校生徒の前で称えられるとしたら。
もし、自分の挑戦が学校全体に応援されるとしたら。
その瞬間、努力は誇りに変わります。
豊川高校には、その舞台があります。
3月18日、本校鳳翔閣にて「再表彰並びに全国壮行会」を実施しました。
本行事は、これまでの大会で優れた成績を収めた部活動を称えるとともに、全国大会へ挑む生徒たちを全校で激励することを目的としています。
再表彰では、県大会・東海大会・全国大会で結果を残した部活動が登壇しました。
チアリーディング部は県大会第3位、男子駅伝部は全国高校駅伝第8位、女子サッカー部は新人戦優勝と、それぞれの努力の成果が全校の前で称えられました。
続いて行われた壮行会では、全国大会に出場する部活動が登壇しました。
男子ソフトボール部は全国選抜大会、女子バレーボール部は全国私学大会、水泳部はジュニアオリンピックおよび日本選手権、空手道部は全国選抜大会へ出場します。
各部の顧問または生徒による紹介の後、校長先生より激励の言葉が送られ、最後に選手たちが決意表明を行いました。
さらに、選手たちは自らの言葉でこれまでの歩みとこれからの目標を語り、会場全体に強い意志と覚悟を伝えました。
その言葉一つひとつからは、これまで積み重ねてきた努力と、全国の舞台に挑む覚悟が強く伝わってきました。
会場全体が一体となり、挑戦する選手たちを応援する空気に包まれました。
豊川高校では、生徒一人ひとりが主役となり、仲間・指導者・保護者・学校が一体となって挑戦を支えています。
その積み重ねが、全国という大舞台へとつながっています。
全国は通過点。その先にあるさらなる高みを目指し、生徒たちは挑戦を続けます。
今後の活躍にも、ぜひご期待ください。




