【男子ソフトテニス部】 ― 11連覇達成、その先の京都インターハイへ ―

4月19日(日)・25日(土)、
愛知県高等学校総合体育大会東三河予選団体戦が開催されました。
【決勝リーグ結果】7勝0敗 優勝(11年連続)
豊川 2-1 豊橋東
豊川 3-0 新城有教館
豊川 3-0 国府
豊川 3-0 渥美農業
豊川 3-0 蒲郡東
豊川 3-0 豊橋中央
豊川 3-0 時習館
新人戦、県選抜では思うような結果を残すことができず、選手たちは「最後の総体」に向けて、日々の練習に真摯に向き合ってきました。
個人戦で好成績を収めた後の大会ということもあり、周囲からの期待、そして自分たち自身へのプレッシャーがかかる中で迎えた団体戦。簡単な試合は一つもありませんでした。
大会初日、豊橋東との対戦では、1本目を3-4で落とし、チームとして1-1。さらに3番勝負では0-3と追い込まれる苦しい展開となりました。
その状況の中、3年生ペアの堀田・小野が粘り強く踏ん張り、3-3へ追いつくと、そこから一気に流れを引き寄せ、ファイナルゲームを7-0で勝利。苦しい場面を乗り越え、チームを勝利へ導きました。
先週の個人戦の結果もあり、誰もが想定していなかった展開でしたが、改めてソフトテニスは技術だけでなく、メンタル面が大きく勝敗を左右する競技であることを実感する大会となりました。
県総体団体戦は、5月24日(日)に一宮テニス場で開催されます。
準備期間は決して長くはありません。しかし、京都インターハイ出場という目標に向け、心・技・体をさらに磨き、最高の状態で大会に臨みます。
11連覇は通過点。
男子ソフトテニス部の挑戦は、まだ続きます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。



