【優勝報告会ならびにインターハイ出陣式】 ― 日本一の誇りを、次の頂点へ ―

4月27日、本校鳳翔閣にて、
「男子ソフトボール部全国選抜優勝報告ならびにインターハイ出陣式」を開催しました。
本式は、愛知県高校総体に向けて各部活動の士気向上を図ることを目的として実施されました。
男子ソフトボール部は、3月に行われた全国選抜大会において、創部34年目にして悲願の全国制覇を達成。
当日は、その栄誉を全校生徒で称え、盛大な拍手の中で報告が行われました。
太田監督からは、
「この優勝はすべての人に支えられた結果。すべての人に感謝したい。
日本一は決して簡単ではない。本気度と覚悟があってこそ。
この成果が他の部活動の刺激となり、学校全体の力になればうれしい。
春夏連覇を狙えるのは豊川だけ。夏、本気で取りにいく。」
と、力強い言葉が送られました。
また、生徒代表として板倉主将が登壇し、
「プレッシャーにとらわれることなく、春夏連覇を目指す」
と堂々と宣誓しました。
続いて行われたインターハイ出陣式では、
各部活動の主将が登壇し、それぞれの目標と決意を力強く発表。
校歌斉唱や応援歌斉唱を通して、会場は一体感に包まれました。
校長からは、
「これからは一戦一戦が極限の勝負となる。
あきらめず、チームで戦い抜いてほしい。
ここに掲げられた部旗は、君たちの努力の証である」
と激励の言葉が送られました。
全国制覇という“結果”にとどまらず、
さらに高みへ挑み続ける豊川高校。
その挑戦は、
すでに始まっています。




