【男子ソフトテニス部】 ― 京都インターハイへの挑戦、11ペアが県大会へ ―

4月18日(土)、愛知県高等学校総合体育大会東三河予選(個人戦)が開催されました。
この大会は、京都インターハイへとつながる大切な第一歩。県大会出場枠12に対し、本校男子ソフトテニス部からは22ペアが出場しました。
結果は――
優勝
谷口煌太(2年)・小林蒼空(3年)
準優勝
北村煌(2年)・成瀬朝希(3年)
第3位
鈴木惺大(3年)・伊礼翔哉(3年)
笈川健人(3年)・北出悠晟(3年)
第5位
大島直哉(1年)・杉田竣(1年)
正井智也(3年)・黒谷多良(2年)
山根頼(2年)・赤堀雄一(3年)
堀田穗(3年)・小野周(3年)
第9位
矢藤漣(3年)・其原素直(2年)
安宅奨(3年)・長田尚樹(3年)
中田伶汰(2年)・野口漣斗(2年)
以上、11ペアが県大会出場を決めました。
苦しい試合展開の中でも、最後まで粘り強く戦い抜き、一つひとつの勝利を積み重ねた選手たち。県大会出場をかけた試合では、3年生同士による同校対決もありました。ともに練習を重ねてきた仲間同士だからこそ、勝負の裏側にはさまざまな想いがあります。惜しくも県大会出場を逃した3年生、そしてメンバーとして出場することができなかった3年生も多くいます。
その仲間たちの想いも背負いながら、県大会へ進む11ペアは、さらに高い舞台を目指して日々の練習に励んでいきます。
次なる舞台は、5月23日(土)に一宮テニス場で開催される愛知県高等学校総合体育大会。
京都インターハイ出場を目指し、男子ソフトテニス部の挑戦は続きます。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。



