【全国大会壮行会】 ― 豊川から全国へ。仲間の声援を力に、頂点を目指して ―

8月7日、本校鳳翔閣において、全国大会に出場する水泳部・チアリーディング部の壮行会を行いました。
今回、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する水泳部と、日本選手権に出場するチアリーディング部が登壇。全校生徒から大きな拍手で迎えられ、全国の大舞台へ挑む選手たちを学校全体で激励しました。
はじめに、各部からチーム紹介が行われ、全国大会出場までの歩みや、日々の練習に懸けてきた思いが紹介されました。
水泳部は、全国・世界を舞台に活躍する選手を数多く輩出し、今年度も大きな飛躍を遂げています。
全国高校総体出場を懸けた東海大会では、男子12名17種目、女子11名19種目で出場権を獲得。全国大会では、一人ひとりが自己ベストを目指すとともに、チームとして全国の頂点を目指します。
また、今年度は国際大会の日本代表選手も誕生するなど、豊川高校水泳部の挑戦は全国から世界へと広がっています。
チアリーディング部は、7月に行われた第31回中部チアリーディング選手権大会、高等学校の部・自由演技競技DIVISION1において総合3位に入賞し、全国大会への出場権を獲得しました。
さらに、中部大会では創部史上最高得点を更新。
昨年10月に新チームが始動して以来、体力づくりや基礎練習を徹底するとともに、演技動画を活用した分析や、学年・ポジションを越えたミーティングを重ねてきました。
思うように演技が完成せず、壁にぶつかることがあっても、仲間同士で支え合い、励まし合いながら一つひとつ乗り越えてきた22名。
全国大会では、「素直に・謙虚に・元気よく」というTIARASのモットーを胸に、チーム全員が心を一つにして、笑顔と元気、そしてこれまで積み重ねてきた努力を演技に込めます。
続いて、渡辺教頭から全国大会へ挑む選手たちへ激励の言葉が贈られました。
その後、各部の主将が決意を表明。
これまで支えてくださった家族、指導者、仲間、そして応援してくださるすべての方々への感謝を胸に、それぞれの目標へ向かって全力で挑むことを誓いました。
水泳は、全国の頂点へ。
チアリーディングは、最高の演技へ。
目指す舞台も、競技も違います。
しかし、これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間とともに全国へ挑む思いは同じです。
豊川高校の誇りを胸に、全国の舞台で自分たちの力を存分に発揮してくれることを期待しています。
「世界で輝け、豊川高校」
水泳部、チアリーディング部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





