【再表彰・世界大会・国スポ壮行会】 ― 夏の成果を称え、次なる全国・アジアの舞台へ ―

9月7日、本校鳳翔閣にて、「再表彰・世界大会・国スポ壮行会」を実施しました。
はじめに、夏季休業中に各大会で優れた成績を収めた水泳部、写真部、チアリーディング部、男子駅伝部の再表彰を行いました。
水泳部は、全国高等学校総合体育大会で女子総合優勝、男子総合2位という素晴らしい成績を収めました。また、パンパシフィック選手権では小島夢貴さんが日本代表としてメダルを獲得するとともに、自身の世界ジュニア記録を更新。ジュニアパンパシフィック選手権では、沼田頼人さんが複数のメダルを獲得し、兵頭虎太朗さんも複数種目で決勝に進出するなど、世界の舞台でも大きな活躍を見せました。
写真部では、第50回全国高等学校総合文化祭の写真部門において、2年の岡崎海空さんが優秀賞を受賞。男子駅伝部では、全国高校総体男子1500mで3年の森田陽翔さんが6位入賞を果たしました。チアリーディング部は、愛知県大会でAチームが準優勝、Bチームが奨励賞を受賞し、さらにベストマナー賞にも選出。全国大会では創部以来初となる準決勝進出を果たし、過去最高得点となる179点を記録しました。
続いて行われた壮行会では、国民スポーツ大会に出場する水泳部、男子駅伝部の選手たち、U18アジア大会に日本代表として出場する男子ソフトボール部の板倉伶和さん、そしてアジア大会に出場する水泳部の小島夢貴さんが登壇しました。
男子駅伝部からは、少年男子A5000mに3年の大沼光琉さん、少年男子B3000mに1年の佐藤大河さんが愛知県代表として出場します。
また、男子ソフトボール部の板倉伶和さんは、これまでチームのエースとして培ってきた投球力と精神力を武器に、U18日本代表の一員としてアジアの舞台に挑みます。
さらに、小島夢貴さんもアジア大会へ出場します。これまで世界の舞台で積み重ねてきた経験を胸に、再び日の丸を背負って大舞台へ挑みます。
壮行会では、校長から激励の言葉が送られた後、各部・選手がそれぞれの決意を表明。最後は全校生徒による応援歌で、これから大舞台へ向かう仲間たちに力強いエールを送りました。
この夏に積み重ねた努力と経験を力に変え、次なる舞台へ。
全国へ。
アジアへ。
そして世界へ。
「世界で輝け、豊川高校」
それぞれの舞台で、自分らしく堂々と力を発揮してくれることを期待しています。





