【チアリーディング部】JAPAN CUP 2026 チアリーディング選手権大会 創部初の準決勝進出 ― 憧れの代々木でつかんだ、新たな歴史 ―

8月27日から30日まで、東京都・国立代々木競技場 第一体育館で開催された「JAPAN CUP 2026 チアリーディング選手権大会」に、本校チアリーディング部が出場しました。
全国の強豪が集う大舞台で、本校は創部以来初となる準決勝進出を果たしました。
8月28日に行われたフライデートーナメントでは179点を獲得し、4位で通過。翌29日の準決勝でも179点を記録し、全国の舞台で堂々と演技を披露しました。この得点は、豊川高校チアリーディング部にとって歴代最高得点となりました。
今大会では、これまでの演技の中で最も難易度の高い技にも挑戦しました。
大きな舞台で成功させるために、何度も練習を重ね、仲間同士で声を掛け合いながら完成度を高めてきました。本番では、積み重ねてきた練習の成果を発揮し、挑戦した技を見事に成功させました。
「準決勝に進出したい」
その目標を実現するため、新チーム結成後は土日を中心に数多くの遠征を重ね、大阪へも2度足を運びました。
高校だけでなく、大学や社会人のチアリーディングチームの皆様との合同練習にも参加し、高いレベルの技術に触れながら多くの刺激を受けてきました。
そこで学んだのは、技術だけではありません。
練習に向き合う姿勢、仲間への声掛け、チームとして一つになることの大切さ。さまざまな出会いと経験を通して、一人ひとりが成長し、チーム全体の力を高めてきました。
そして迎えた、憧れの国立代々木競技場 第一体育館。
大型ビジョンに「愛知県豊川市 豊川高等学校」と映し出され、会場に学校名がアナウンスされた瞬間は、選手・スタッフにとって忘れることのできない時間となりました。
中部地区を代表して全国の舞台に立ち、「豊川高校」の名前を響かせることができた経験は、選手たちにとって大きな自信となりました。
苦しい練習も、思うようにいかない時間も、仲間とともに乗り越えてきたからこそたどり着いた全国の舞台。
一歩ずつ積み重ねてきた努力が、「創部初の準決勝進出」という新たな歴史につながりました。
ここまで挑戦を続けることができたのは、日頃から支えてくださる保護者の皆様、合同練習を通してご指導・ご協力くださった高校・大学・社会人チアリーディングチームの皆様、卒業生の皆様、学校関係者の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援とご声援があったからこそです。
心より感謝申し上げます。
今回の経験と結果を、新たなスタートとして。
これからも「素直・謙虚・元気」を大切にしながら、応援してくださる方々に元気と笑顔を届けられるチーム、そしてさらに高い舞台へ挑戦できるチームを目指して歩み続けます。
今後とも、豊川高校チアリーディング部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





