【探究部】第1回 TOYOパフェスタへ オリジナルパフェを試食 ― 探究活動で生まれたアイデアを、地域に届く「商品」へ ―

11月7日に「こども未来館ココニコ」で開催される「第1回 TOYOパフェスタ」に向けて、本校探究部が考案したオリジナルパフェの試食会を行いました。
「TOYOパフェスタ」は、東三河の特産品を活かしたオリジナルパフェを高校生が考案し、当日はキッチンカーで実際に販売するとともに、参加校の生徒たちが、自分たちのパフェに込めたアイデアや思いをプレゼンテーションするイベントです。
今回、本校探究部が考案したパフェを実際に調理・販売してくださるのは、キッチンカー「エルのところ」さんです。
今回の挑戦の原点は、7月に本校で開催した「T-1グランプリ2026」にあります。
T-1グランプリでグループAが発表したのは、「地元の食材を使った地産地消パフェ~地元の特産品で地域を元気に~」というアイデアでした。
発表して終わるのではなく、自分たちのアイデアを実際の形にし、地域の皆さんに届けたい。
その思いが今回、「TOYOパフェスタ」への参加という新たな一歩につながりました。
試食会では、完成したパフェを味わいながら、味のバランスや見た目、食べやすさなどを確認。より多くの方に「おいしい」と感じていただける一品を目指して、生徒たちは意見を出し合いました。
教室で考えたアイデアが、試作を経て、一つの商品になっていく。
これは、生徒たちにとって「探究活動」が社会とつながっていくことを実感できる貴重な経験です。
地域の魅力を知り、課題を考え、自分たちにできることを提案し、実際に行動へ移す。
本校の探究活動で大切にしている学びが、今回のパフェづくりにもつながっています。
当日は、本校のパフェだけでなく、他校の高校生が考案した、東三河の特産品を活かしたさまざまなオリジナルパフェも販売される予定です。
高校生のアイデアと地域の魅力が詰まった「第1回 TOYOパフェスタ」。
探究部の「地域を元気にしたい」という思いが、どのようなパフェとして完成するのか。
ぜひ、11月7日の会場でお楽しみください。


