【第3学年】年金セミナー ― 未来の自分を支える「しくみ」を知る ―

2月9日、卒業を間近に控えた第3学年を対象に、豊川年金事務所による「年金セミナー」を実施しました。
講義のテーマは「知っておきたい年金のはなし」。
20歳になると、すべての人が加入者となり、保険料を納める義務が生じる公的年金制度。その成り立ちや社会的背景、国民年金を中心とした社会保障制度の全体像について、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
また、高校卒業後に大学や専門学校へ進学する生徒が多いことを踏まえ、「学生納付特例制度」についても詳しく解説がありました。将来の負担を軽くするために“今、知っておくこと”“手続きを怠らないこと”の大切さを、現実的な視点で学ぶ時間となりました。
社会に出ると、「知らなかった」では済まされない場面が増えていきます。
今回のセミナーは、年金を単なる制度として捉えるのではなく、自分自身の人生と社会を支える“つながり”として考えるきっかけとなりました。卒業後、それぞれの進路へ歩み出す3年生にとって、未来を見据える確かな一歩となる学びの時間でした。
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