【1年Ⅱ類 京都研修】 ― 大学を知り、学びに触れ、自分の未来を考える2日間 ―

8月27日・28日の2日間、1年Ⅱ類の生徒が京都研修を実施しました。
今回の研修の目的は、実際の大学を訪れ、大学での学びやキャンパスの雰囲気に触れることで、これからの進路や高校生活での学びについて考えることです。
1日目は、立命館大学びわこ・くさつキャンパスを訪問しました。キャンパスを見学するとともに、学生食堂を利用し、大学生活の一端を体験しました。
その後、立命館大学国際平和ミュージアムを見学。戦争の歴史を学び、平和の尊さに触れるとともに、現代社会における「平和」について、一人ひとりが改めて考える機会となりました。
2日目は、京都大学吉田キャンパスと京都大学総合博物館を見学しました。大学ならではの環境や多岐にわたる研究に触れ、「大学では何を、どのように学ぶのか」というイメージを広げました。
続いて訪れた同志社大学今出川キャンパスでは、入学課の方から大学の概要や学部・学科、入試制度などについて説明していただきました。具体的な説明を通して、大学進学や今後の進路選択について理解を深める時間となりました。
研修の最後には、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る北野天満宮を参拝。これからの学業へのさらなる努力と、それぞれが思い描く進路の実現に向け、決意を新たにしました。
高校1年生の今だからこそ、実際に大学を見て、感じて、考えることに大きな意味があります。
今回の2日間で得た気づきや刺激を、これからの日々の学習につなげ、自分自身の未来を切り拓いていくことを期待しています。




