【2年生Ⅱ・Ⅲ類】学習合宿を実施 ― 乗鞍で学びに向き合う3日間 受験まで約500日、新たな一歩 ―

8月26日から28日までの3日間、2年生Ⅱ・Ⅲ類の生徒を対象に、国立乗鞍青少年交流の家にて2泊3日の学習合宿を実施しました。
連日の厳しい暑さを離れ、涼しく過ごしやすい乗鞍の環境の中、生徒たちは朝から夜まで自主学習に集中しました。
期間中には英語・数学の補習も開講。分からない部分をそのままにせず、先生に質問したり、仲間と教え合ったりしながら、それぞれが自分自身の課題と向き合いました。
夏休みの終わりという節目に、自分の現在の学習状況を見つめ直し、「これから何を学ぶべきか」「どのように学習を積み重ねていくべきか」を考える貴重な機会となりました。
あいにく雷雨となる時間もありましたが、学習の合間には体育館で身体を動かしたり、ボードゲームを楽しんだりする姿も見られました。
普段の学校生活とは異なる環境の中で、難関大学合格という同じ目標を持つ仲間とともに学び、語り合い、過ごした3日間。学力を高めるだけでなく、互いに刺激を受けながら、仲間との絆をさらに深める時間にもなりました。
最終日の午後には、高山市内を自由散策しました。食べ歩きを楽しんだり、お土産を選んだりしながら、3日間の学習をやり切った仲間とともに、合宿最後のひとときを過ごしました。
受験まで、残り約500日。
まだ時間はあります。しかし、この先の一日一日の積み重ねが、やがて大きな差となって表れます。
この3日間で得た学び、気づき、そして仲間とのつながりを力に変え、それぞれの目標の実現に向けて、ここからさらに学習に拍車をかけていきます。





