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【男子ソフトボール部】 第13回全国私学男子ソフトボール大会 優勝 ― “追われる立場”を越えて、再び全国の頂点へ ―

5月3日(日)〜5日(火)、福井県敦賀市を舞台に「第13回全国私学男子ソフトボール大会」が開催され、本校男子ソフトボール部が見事【優勝】を果たしました。 
 
【試合結果】 
 
〈予選リーグ〉 
対 京華(東京)     5対0 
対 修大協創(広島)   22対0 
 
〈決勝トーナメント〉 
1回戦   対 埼玉栄(埼玉)    10対0 
準々決勝   対 明徳義塾(高知)   4対1 
優勝決定戦 対 興國(大阪)     3対2 
 
以上の戦績により、 
3年ぶり2回目となる全国私学大会制覇を達成しました。 
 
【全国選抜王者として挑む、新チーム最初の公式戦】 
 
全国選抜大会優勝から約1か月。 
歓喜の余韻に浸る間もなく、新年度がスタートしました。 
 
今大会は、9名の新入生を迎えた新体制で臨む最初の公式戦。 
“全国王者”として見られる中での戦いは、これまでとは異なる重圧との戦いでもありました。 
 
その中でも選手たちは、一戦一戦に真摯に向き合い、自分たちのソフトボールを貫きました。 
 
優勝決定戦・興國高校との一戦では、終盤に猛攻を受け、1点差にまで迫られる緊迫した展開に。 
しかし、エース・板倉伶和に続く次代のエース候補、猟沢海友が粘り強い投球を見せ、最後までリードを守り抜きました。 
 
“勝ち切る力”。 
全国の頂点を経験したチームの成長が感じられる試合となりました。 
 
なお、大会期間中は天候不良にも見舞われ、決勝戦は中止となりました。 
その結果、啓新高校との両校優勝となりました。 
 
【次なる目標は、インターハイ制覇】 
 
春の全国選抜、そして全国私学大会。 
 
全国の舞台で結果を残し続ける中でも、選手たちの視線はすでに次へ向いています。 
 
次なる目標は、全国高校総体(インターハイ)出場、そして創部以来初となるインターハイ制覇。 
 
ここで得た経験と自信を力に変え、さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいります。 
 
今大会開催に際し、ご尽力いただきましたすべての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。 
誠にありがとうございました。

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