【空手道部】全国大会報告 ― 創部初の全国の舞台で掴んだ「確かな一歩」と、次への覚悟 ―

数年後、全国の舞台で当たり前のように勝ち上がる。
仲間とともに、日本の頂点を本気で狙っている。
そんな自分に近づく瞬間が、ここにあります。
3月23日から26日にかけて、エア・ウォーターアリーナ松本にて開催された「JOCジュニアオリンピックカップ 第45回全国高等学校空手道選手権大会」に、本校空手道部が出場しました。
創部初となる全国大会出場という大きな舞台。
結果は、一回戦突破、二回戦敗退。
初戦を勝ち抜いた喜びと同時に、全国の壁の高さ、そして自分たちの現在地を痛感する大会となりました。
この全国の舞台で「一勝」を掴んだことは、大きな自信であり、確かな前進です。
しかしそれ以上に、「まだ上に行ける」「ここで終わるチームではない」という強い悔しさが、選手たちの心に刻まれました。
会場まで足を運んでくださった副理事長先生、校長先生をはじめ、ご指導いただいた先生方、コーチ、そして日頃より支えてくださっている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
また、日々の厳しい稽古をともに乗り越えてきた仲間の存在は、何よりの支えであり、今回の挑戦を実現させた大きな力となりました。
今回の経験は、決して通過点ではなく、次なる飛躍への出発点です。
創部初のインターハイ出場、そしてその先へ。
この悔しさを原動力に変え、必ず結果で恩返しできるよう、これからも全力で挑戦を続けていきます。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

