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【水泳部】日本選手権 ― 世界へつながる舞台で証明した「本物の力」―

数年後、世界の舞台で戦う自分を想像したことはありますか。
その第一歩は、「本物の勝負」に挑むことから始まります。

本校水泳部が出場した「第101回日本選手権水泳競技大会」は、アジア大会およびパンパシフィック選手権の代表選考を兼ねた、日本最高峰の大会です。

その大舞台において、本校生徒が圧巻の結果を残しました。

■ 主な結果(決勝・B決勝進出者)

【小島 夢貴(2年)】

200m個人メドレー
予選 4位 1分59秒70
決勝 2位 1分56秒53
※国際大会派遣標準記録突破
※世界ジュニア新記録樹立
※日本高校新記録樹立
※インターB突破
アジア大会・パンパシフィック日本代表内定

400m個人メドレー
予選 2位 4分12秒01
決勝 2位 4分08秒84
※国際大会派遣標準記録突破
※世界ジュニア新記録樹立
※日本高校新記録樹立
※インターB突破
アジア大会・パンパシフィック日本代表内定

100m背泳ぎ
予選 3位 54秒50
決勝 2位 54秒12
※Jr.エリート突破

【沼田 頼人(2年)】

400m自由形
予選 7位 3分51秒63
決勝 5位 3分48秒40
※Jr.エリート突破

200m自由形
予選 8位 1分48秒54
決勝 7位 1分48秒56
※Jr.エリート突破

【松山 育(2年)】

200m自由形
予選 11位 1分49秒40
B決勝 6位 1分50秒02
※Jr.エリート突破

100m自由形
予選 11位 49秒96
B決勝 5位 50秒01
※Jr.エリート突破

【兵頭 虎太朗(2年)】

400m自由形
予選 9位 3分52秒06
B決勝 8位 3分54秒71
※ナショナル突破

【小林 愛茉(2年)】

400m個人メドレー
予選 16位 4分52秒36
B決勝 7位 4分49秒85

■ 大舞台で問われた「本当の強さ」

予選から果敢に攻め続ける姿勢。
アクシデントの中でも泳ぎ切る執念。
そして決勝の極限の緊張の中で、自分の力を出し切る精神力。

この大会は、ただ速いだけでは勝てません。

その中で本校の選手たちは、
最後まで自分らしさを貫き、戦い抜きました。

■ 日本代表へ

小島夢貴(2年)は、

パンパシフィック選手権(アメリカ・アーバイン)
アジア競技大会(愛知・名古屋)

日本代表に内定しました。

高校生として、日本のトップとして、
世界と戦う舞台に立ちます。

■ 最後に

この結果は、偶然ではありません。

日々の積み重ね、
支えてくださる方々への感謝、
そして「もっと強くなりたい」という強い意志。

そのすべてが、結果として表れました。

本校水泳部は、
全国、そして世界へと挑戦を続けます。

そしてここには、
その挑戦が「当たり前になる環境」があります。

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