【入寮式】 ―仲間と生きる日々が、人を大きくする―

数年後、
どんな環境でも自分を律し、
周囲の人のために行動できる人になっている。
その土台は、
日々の生活の積み重ねの中で育まれていきます。
4月7日、鳳翔閣にて、「入寮式」が行われました。
本校の寮には、全国各地から生徒が集まり、約200名の寮生が、1年生から3年生まで一堂に会しました。
式では、校長より激励の言葉が送られたほか、寮生活における心得や生活上の注意事項についての説明がありました。また、関係教員の紹介も行われ、寮生活を支える体制が共有されました。
生徒宣誓では、
清脩館 寮長 高島 怜央(3年/硬式野球部)が、
寮生を代表して力強く宣誓を行いました。
これから始まる寮生活への決意と責任を胸に、
仲間とともに成長していく覚悟が感じられる、
堂々とした宣誓となりました。
寮生活は、単なる「生活の場」ではありません。
仲間とともに過ごす中で、規律ある集団生活を学び、
他者を思いやる「利他の精神」を育み、
支えられていることへの感謝を忘れない「報恩の心」を実践する場です。
本校の校訓である「和敬 信愛 利他 報恩」を、
日常の中で体現していくことが求められます。
この寮から、
全国へ、そして世界へと羽ばたいていく生徒が、
これからも数多く生まれていくことを期待しています。
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