【第17回豊川高校弁論大会】 ― 考えを深め、自分の言葉で伝える ―

第74回愛知県私学弁論大会の代表選考会を兼ねた「第17回豊川高校弁論大会」を実施しました。
Ⅰ類では、総合探究の授業の一環として、1学期から2分間スピーチに取り組んできました。自分の考えをまとめ、限られた時間の中で相手に伝える。その積み重ねを経て、各クラス、各学年Ⅰ類の予選を勝ち抜いた7名の弁士が、本大会に臨みました。
一人の持ち時間は7分間。身近な気づきから社会への問い、自身の経験を通して見つめた生き方まで、それぞれが向き合ってきたテーマについて、自分の言葉で語りました。準備を重ねてきた思いのこもった弁論は、聴衆に力強く、真摯に訴えかけるものでした。
〈登壇者・演題〉
※発表順
2年 古瀬さん
「令和に残る女性差別」
2年 松井さん
「個性とのつきあい方」
1年 杉浦さん
「ほめろ!!」
1年 中川さん
「天才とは」
2年 三輪さん
「リベラリズムは現代日本社会の政治に必要か」
3年 太田さん
「異文化の中で見つけた自分という軸」
3年 丸山未夢さん
「あの日の記憶に芽吹く日常」
〈審査結果〉
※同じ賞の受賞者は発表順
最優秀賞 丸山未夢さん
優秀賞 松井さん、太田さん
努力賞 古瀬さん、杉浦さん、中川さん、三輪さん
最優秀賞を受賞した丸山未夢さんは、本校代表として、11月12日(木)にアイプラザ豊橋で開催される「第74回愛知県私学弁論大会」に出場します。
自分の考えを深め、言葉を選び、人前で伝える。今回の弁論大会は、日頃の探究活動で培ってきた力を発揮する場となりました。
丸山さんが県大会でも、自分の言葉を大切に、聴衆へ思いを届けてくれることを期待しています。





