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【写真部】総文祭へ、2作品が展示決定 ― 一瞬に込めた想いが、全国の舞台へ ―

第40回愛知県高校生の写真展において、本校写真部の岡崎海空さんが優秀賞を受賞しました。69校から総数278点が出品された中で、上位10点に与えられる賞であり、この受賞により「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」への出品が決定しました。

受賞作品「Hope」は、全国入賞を目指して日々努力を重ねる水泳部員の飛び込み練習の一瞬を捉えた作品です。挑戦の瞬間に宿る緊張感と、積み重ねてきた時間の重みが伝わってくる一枚となっています。なお、本作品は今後全国大会での審査を控えているため、インターネット上への掲載は行いません。岡崎さんの受賞作品は、現在開催中の第40回愛知県高校生の写真展の会場にてご覧いただけます。ぜひ会場で、写真が放つ空気感と臨場感を体感してください。

また、同じく「あきた総文2026」には、第47回よみうり写真大賞で入選を果たした小松田唯夏さんの作品「思蹴期」も、協賛枠として展示されます。チームメイトの姿をローアングルから捉えた斬新な構図が印象的で、躍動と存在感が強く伝わる一枚です。今回掲載している写真は、この「思蹴期」となります。

全国高等学校総合文化祭は、全国の高校生による国内最大規模の芸術文化活動の祭典で、「文化部のインターハイ」とも称されています。全国から約2万人の高校生が参加し、約10万人の観覧者が訪れる、まさに文化の大舞台です。

本校写真部は総文祭においても継続して成果を上げており、近年は2025年6点、2024年3点、2023年2点、2022年2点と、複数作品の展示が続いています。今回の2作品展示決定も、日々の撮影と探究を積み重ねてきた努力の結晶です。

これからも作品づくりに真摯に向き合う写真部の活躍に、ご期待ください。

第40回愛知県高校生の写真展
会場 名古屋市民ギャラリー栄 第6・7・8展示室(8階)
会期 令和8年1月13日(火)〜18日(日)
時間 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
主催 愛知県高等学校文化連盟写真専門部
後援 愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、愛知県私学協会

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