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【写真部】豊川駐屯地へ写真を寄贈 ― 地域の歴史と現在をつなぐ一枚 ―

 本校写真部は、2月4日、陸上自衛隊豊川駐屯地へ全紙サイズの写真2点を寄贈しました。作品は、駐屯地で行われた訓練展示の様子を撮影したものです。

 撮影を担当したのは、3年生の竹野陽向子さん(豊川一宮中出身)と、同じく3年生の鈴木杏奈さん(新城東郷中出身)です。

 竹野さんの作品はJPS写真展において優秀賞を受賞し、鈴木さんの作品はよみうり写真大賞で佳作を受賞しています。いずれも全国規模の公募展で高い評価を受けた作品であり、今回の寄贈は、その表現力と社会的意義が認められた証でもあります。

 寄贈作品は現在、駐屯地厚生センターに展示されています。今後も本校写真部の作品を定期的に展示していただく予定であり、継続的な文化交流へと発展していきます。

 本校では、自衛隊の活動を継続的に撮影しています。災害派遣をはじめ、日本と地域を守る自衛隊員の姿を写真に収め、その使命感や責任の重みを記録に残したいという思いからです。また、本校卒業生の中には自衛隊員として活躍している者もおり、今回の取り組みは、先輩の歩みと後輩の挑戦をつなぐ機会ともなりました。

 豊川駐屯地は、かつて豊川海軍工廠が置かれていた歴史ある地でもあります。地域の記憶を受け継ぎながら、現在を記録し、未来へとつないでいく。

 写真という一瞬の記録が、人と人、歴史と今を結ぶ架け橋となることを願い、今後も地域との交流を大切に活動を続けてまいります。

 https://www.instagram.com/p/DUZMDI_EzB2/?igsh=MXU4Njk2enZ1bm8zeQ==

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