【写真部】CANONフォトコンテスト最高賞受賞 ― 高校生活の集大成、頂点へ ―
このたび、本校写真部3年生の高浜蓮君(金屋中出身)が、キヤノンフォトコンテスト第59回 WEB部門において、応募総数10,684点の中から最高賞であるゴールド賞を受賞しました。
全国から寄せられた数多くの作品、その中にはプロやベテランカメラマンの作品も含まれています。その頂点に立ったのは、本校の3年生。まさに高校生活の集大成といえる快挙です。
受賞作品『いざ』は、地元・砥鹿神社の流鏑馬祭りに臨む男たちを至近距離で捉えたモノクロ作品。
頭に手拭いを締める瞬間の力強い手元。
唇にくわえた煙草。
その眼差しの奥に宿る覚悟。
祭り本番直前の張り詰めた空気が、画面いっぱいに広がります。動き出す直前の「静」。その一瞬を見逃さず切り取った視点と勇気が、高い評価へとつながりました。
審査員からは「祭りの臨場感と熱気が写真から伝わってくる」と講評されています。しかし、その一枚の裏側には、何度も現場に足を運び、構図を探り、光を読み続けてきた日々の積み重ねがあります。
3年間、写真と向き合い続けてきた歩み。その努力が、全国の舞台で確かな形となりました。
高校生活の最後に刻んだ、大きな一歩。
この経験は、きっと次のステージでも力となるはずです。
世界で輝け、豊川高校。
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