【写真部】TopEyeフォトコンテスト入賞 ― 若き感性が全国の舞台へ ―
株式会社ニコン主催「TopEyeフォトコンテスト」において、本校写真部の生徒4名が入賞を果たしました。
本コンテストは1979年に始まり、長い歴史と高い評価を誇る全国屈指の高校生フォトコンテストです。現在も全国の高校生写真愛好者の目標とされており、入賞作品はWEBマガジンにて公開されています。
今回の入賞者と作品は以下のとおりです。
【組写真の部】
銀賞
小松田 唯夏(六ッ美北中)
作品名「わらんべ」
北海道で過ごした従妹たちとの時間を、3枚組のモノクロ写真で表現しました。飾らない日常の中にある温もりや、子どもたちの息づかいまで伝わってくる構成が高く評価されました。
【単写真の部】
銅賞
白井 杏(豊川東部中)
作品名「はらぺこ」
リビングでくつろぐ妹の姿を捉えた一枚。何気ない日常の一瞬に宿る感情を、静かで確かな視線で切り取っています。
入選
稲石 七彩(音羽中)
作品名「自由を…」
動物園で飼育されている馬を横位置で撮影。柵越しの視線から、見る側に多くの問いを投げかける印象的な作品です。
入選
森田 彩乃(新城中)
作品名「Born」
校舎の廊下を舞台に、仲間たちのシルエットを用いて表現した一枚。光と影の対比が、新たな始まりを予感させる力強い作品となっています。
いずれの作品も、高校生ならではの瑞々しい感性と、被写体と真摯に向き合う姿勢が感じられるものばかりです。
なお、本コンテストでは入賞に応じてポイントが付与され、合計ポイントの上位10校が全国大会への出場権を得ます。
本校は見事その上位10校に入り、東京・ニコン本社で開催される「全国高校生写真サミット2026」への出場が決定しました。
全国の舞台で、豊川高校写真部の表現力がどのように響くのか。
今後の活躍にも、ぜひご注目ください。


