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【演劇部】 4月18日春季公演『アネモネ』を上演 ― 多くの皆様方にご観劇いただき、ありがとうございました ―

4月18日、演劇部は春季公演『アネモネ』(小笠原梢 作)を上演しました。   
当日は多くの皆様にご来場いただき、会場は温かな拍手と感動に包まれました。ご観劇くださった皆様、誠にありがとうございました。部員一同、心より感謝申し上げます。 
 
本作品は、盲腸で入院中の高校生・奈美のもとへ、友人たちが見舞いに訪れるところから物語が始まります。   
期待、薄れゆく希望、無邪気さ、嫉妬――。アネモネの花言葉のように、それぞれの思いが交錯し、すれ違いながらも、最後には「相手を想う気持ち」に気づいていく、春にふさわしい心温まる作品となりました。 
 
公演後には、多くの感想をいただきました。 
 
「千佳子、ひな、詩音の掛け合いが楽しく、最後まで夢中になって観ることができた」 
「友だちとのすれ違いが分かりやすく描かれていて、とても共感できた」 
「役者が役に入り切っていて、本当にその人物が存在しているようだった」 
「笑ったり、涙が出そうになったり、感情が大きく動かされた」 
「高校生の複雑な心情がとても丁寧に表現されていた」 
「わずかなすれ違いから生まれる人間関係の変化がリアルだった」 
「“友情”というテーマが強く伝わってきて、泣きそうになった」 
「自分の言葉で思いを伝えることの大切さを考えさせられた」 
「演技に心が込められていて、時間があっという間だった」 
など、作品そのものへの感動の声を数多くいただきました。 
 
また、演技だけでなく、スタッフワークへの高い評価も寄せられました。 
 
「照明や音響の変化がとても滑らかで、作品世界に引き込まれた」 
「ホリゾント幕の照明変化や音響のフェードアウトのタイミングが素晴らしかった」 
「セリフのない“間”やサイレントシーンの表現が特に印象的だった」 
「舞台を作り上げるスタッフの連携が素晴らしく、“演劇は総合芸術”だと改めて感じた」 
「パンフレットの表紙の絵やフォントのセレクトにも作品の世界観が表れていた」 
など、舞台裏を支える部員たちの努力にも温かな言葉をいただきました。 
 
さらに、 
 
「高校時代に何かに本気で打ち込んだ経験は、大人になった時の“心の宝物”になる」 
「これからも力いっぱい、いろいろなことに挑戦してほしい」 
 
という励ましのお言葉もいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。 
 
役者、照明、音響、舞台美術、パンフレット制作――。   
一つの舞台を仲間とともに創り上げる中で、生徒たちは表現することの難しさや楽しさ、人と協力する大切さを学びました。 
 
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。   
今後とも、豊川高校演劇部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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